赤ら顔で辛かった体験談|赤ら顔を治したい!

 赤ら顔女性

18歳 女性 学生の体験談

私は子供の頃から冬になると頬がまっ赤になってしまう「赤ら顔」です。

地元は栃木県の北部なので、寒い日だけではなく冬の間はとにかくずうっとほっぺたが真っ赤っかになってしまうのです。

中学までは、気にしてはいたもののそれほど注目されることもなく過ごしていました。たまに自分から「寒い日はほっぺが赤くなって恥ずかしい」と口にしても友達は「気にするほどじゃないよ」「みんなそうだよ」と言ってくれました。

高校も女子校だったので、やはり冬には赤ら顔になってはいましたが特に気にしていませんでした。

辛かったのは、大学に入学して都内へ出てからです。

春の朝はまだ寒い日もあり、やはり私の顔は赤ら顔状態。

気にして薄くファンデーションを塗っていましたが、その程度では隠せないくらい頬が赤くなっていました。

サークルの顔合わせの日、ある先輩が「なんか、顔赤くなってるね」と私に注目しました。

恥ずかしくて両手で顔を押さえて「寒い日とか緊張したときとか、顔が赤くなっちゃうんです」と言ったのですが誰もフォローしてくれる様子はなくて、飲み会がはじまると私のあだ名はいつしか「いなかっぺ」になっていました。

「やめてくださいよ~」と笑っていましたが、とても深く傷つきました。

赤ら顔が直る方法があるなら知りたいと、それから本気で調べています。

田舎くさいと言われました・・・


28歳 女性 会社員の体験談

私は東京に住む28歳の女性です。

生まれつき頬の皮膚が薄いのか?赤ら顔です。

天然のチークと言ってくれる方や、リンゴみたいに可愛いと言ってくれる方もいますが、もし交換できるなら赤ら顔にはなりたくないのが現状ですよね。

実際私は小さいころから茶化される原因になってきたのが、この赤ら顔でした。

例えば、熱がないのに熱があるのかと聞かれることは沢山あるし、ボッと赤いほっぺたは寒い地方の田舎を連想させるようで(寒い地方の方ごめんなさい)、「田舎っぺ」「かっぺ」などとバカにされることがありました。

大人になってからはメイクでいくらかは隠せるようになったけど、それでも汗をかいたり辛い物を食べたりした日には最悪で、すぐにキライな赤ら顔の登場です。

緊張すると赤く火照ってしまうため、会議で発表しなくてはいけない時など、人から注目される時は「頬が赤く火照ってないかな、また田舎っぽいって思われないかな」なんて頬のことまで意識してしまう日々です。

鏡を見る度に、赤く主張しているこの頬が憎たらしくなります。

先日も、最近お付き合いした彼にスッピン姿を見せた時、頬の赤さに驚かれました。

彼なりの優しさで触れないようにしているようでしたが、気にしないそぶりをする前に驚いたその反応が素直な反応だと思うと切なかったです。

生まれつきだからと諦めることの出来ない赤ら顔・・・。今でも治すことが出来ればいいのにと思いながら日々を過ごしています。

大人になるにつれて顔全体が赤くなってしまった・・・


27歳 女性 会社員の体験談

赤ら顔は小さい頃からなので多少は慣れていますが、周りからは悪気はないのでしょうが、からかわれたり恥ずかしい思いをした事は沢山あります。

小さなころは、皆寒かったり暑かったりするとほっぺたが赤くなっても可愛いねで済みます。

なので余り悩んだことも無かったのですが、大体中学生高校生くらいになると顔も赤くなったりする人も少なくて暑くもないのに緊張した時などに顔が赤くなってしまいます。

その赤くなったのを人に指摘されたりすると余計に顔に血が上ってしまいどんどん悪循環に陥る事もありました。

あまり刺激しない方が良いのでしょうがとにかく思春期で多感な時期赤さを隠そうとしてファンデーションで厚塗りしてみたり、みんなは可愛いチークを選んでいてもそんなものつけたらおかしくなるので選べなかったり寂しい思いもしました。

化粧品などでごまかそうと子供の必死の浅知恵でコンシーラーをほっぺたにぬったり肌を刺激しすぎたのか、大人になるにつれて顔全体が赤くなってきてしまいました。

そんな時に、会社でお客様のお茶を出そうと人数分のお茶を用意していたらたまたま他の社員が通りかかって聞こえてきたのがあの顔の赤い子という声でした。

明らかに私の事でしたが、何を話していたのかその後はショックで覚えていませんがやはりこの顔の赤さは人から見てもそんなに特徴的なんだとショックでした。

それからネットや色々な話を調べて今は漢方薬の治療が良いと聞き漢方薬を出してくれる皮膚科の先生に掛かって少しずつ改善している所です。


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