ニキビの文字や言葉に敏感になっていました


19歳 女性 学生の体験談

アゴの周辺に赤いニキビができるようになり、知り合いに会うと必ずニキビの話をされました。

被害妄想かも知れませんが、どの人にも不潔にしてるからニキビができたんだよねとバカにされているように感じました。

どうやったら治るとかできにくくなるとかを教えてくれるわけではないので、もうニキビの話にはうんざりしていました。

食事は油物や香辛料が強い物を避け、暴飲暴食しないように気を付けていました。

便秘症ではありませんし、洗顔はしっかり行っていました。自分で考えられる範囲では限界があると思いましたが、皮膚科に行くことは選択肢に入れませんでした。

皮膚科に行った友人がニキビをつぶされて気の毒な顔になったのを見たことがあり、絶対に行きたくなかったからです。

そんな時、ニキビケアについてたくさんポップが貼ってあるお店の前を通りました。

ニキビの文字に敏感になっていたので、そのポップの内容を立ち止まって読み始めました。次々に読んで行くとお店の奥の方に入ってしまっていました。

化粧品などを勧められるのが嫌なので出ようとすると、お店の人にストレスが多い生活をしてますかと質問されました。ストレスが多いとアゴの周辺にニキビができる事が多いそうです。

ストレスが原因かもと考えたことも教えてもらったことも無かったので驚きました。

必要なビタミンやそれを含む食材のこと、ニキビができやすい人のクセなど面白い話をしてくれました。

頬杖をつく方や寝る時に必ず下にしている方の頬にニキビができやすいという説明でした。

他には脂の汚れは油で取る為、毎朝毎晩洗顔の前にクレンジングをすることの大切さも教えてくれました。

買わないでお店を出るのが申し訳ないくらいでしたが、先ずは自分の持っているクレンジングで試してみてと言われました。

この時、信用できるお店だなと思い、それから朝晩のクレンジングをするようになりました。

するとニキビの赤みが嘘のように消えて、新しいものが出来なくなったので今もずっと朝晩のクレンジングを続けています。

恥ずかしい場所に出来たニキビで辛い思いをした出来事


19歳 女性 学生の体験談

それは1週間後に彼氏とのデートを控えていた時期に起こった出来事でした。

お互いに仕事が忙しくなかなか都合が合わず、1ヶ月近くも顔を見る事すら出来ない状態が続いていた時、やっとお互いの休みが一緒になって久しぶりに彼氏と会えると私はウキウキしていました。

当日着て行く服を何度も悩みながら選んだり、どこに行こうかと行きたい場所やレストラン等をピックアップして入念な準備に夢中でした。

しかしデートが1週間後に迫った頃、そんな幸せ気分の私を突然悪夢が襲いました。

着て行く服のコーディネートや当日のスケジュール等々準備の全てが完璧に整っていたのに、朝起きたら鼻の下にニキビがポツンと出来てしまったのです。

鏡で自分の顔を見てニキビを発見した時にはしばし呆然としてしまいました。ニキビは日頃からおでこや頬に出来る事がありますが、鼻の下に出来た事は今までありませんでした。

正直こんな恥ずかしい場所に、よりによって彼氏に会えるこのタイミングでニキビが出来てしまった事がショックで泣きたい気持ちになりました。

一晩中悲しくて辛くて恥ずかしくて落ち込みましたが、ニキビのせいでデートを台無しにしてたまるかと気持ちを入れ替えて翌日からはケアに集中しました。

ニキビ用の塗り薬を毎日ひたすら塗り、食生活も野菜中心に切り替えてなるべく歩く等して身体を動かしました。

メイクもコンシーラーとファンデーションを駆使して、デート前日までには化粧をすればニキビがあまり目立たなくなるまでに改善しました。

1週間の集中ケアとデート当日こまめに化粧直しをした事で、鼻の下のニキビに彼氏は気づかなかったようでした。

何とか問題を乗り切る事が出来ましたが、二度と同じような辛い思いはしたくないと強く思ったので、食生活の見直しや適度な運動を今は日常的に心がけて実践しています。

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