昔の私に言いたい!ニキビを絶対に潰すな!未だに消えないニキビクレーターの跡


33歳 女性 パート主婦の体験談

私が吹き出物に悩まされたのは、高校から大学にかけてでした。

それまではつるつるしていて綺麗な肌だったのに、ボツボツとニキビだらけになってしまいました。

当時テレビ広告していた薬をつけたり、洗顔したり、髪の毛が肌にかからないしたりチョコレートを食べるのをやめたり、いろいろためしたのに全然よくなりません。

赤みがかった肌が恥ずかしくて、嫌でたまりませんでした。よせばいいのに潰してしまったり気がつけば潰れていたりして、かなり不愉快でした。

見かねた母が皮膚科に連れていってくれたのですが、「思春期にはよくあること。あと数年もすれば自然と消えますよ」と言われて母はかんかんになって怒りました。

「この子にとっての高校時代は今しかないんですよ!数年後に治ってどうするんですか!」と言うと、もう二度と皮膚科には行きませんでした。

病院で渡されたパンフレットも食生活に気をつけるとか、こまめに顔を洗うとか、もう試したことしか書いてありませんでした。

それから大学に進んで、高校時代は禁止だったお化粧でニキビを隠せるのではないかと思いました。

ところが化粧品はニキビを悪化させると知ってかなり落ち込みました。

ニキビ専用の基礎化粧品を使うようになってかなりよくなりましたが、普通の化粧品の三倍くらいしたのでとてもつらかったです。

バイトはニキビ用化粧品のためにしているようなものでした。

だんだんとニキビはできなくなったのですが、クレーターのようなあとが頰にかなり残ってしまいました。

ファンデーションで隠そうにもできなくて、ボコボコなので今でも恥ずかしいです。

ニキビだらけだった頃の私に言いたいです。ニキビを絶対に潰すなって。ニキビは青春のシンボルなんて言うけど、嫌なシンボルだと思います。

ニキビに悩んだ高校時代


25歳 女性 会社員の体験談

ニキビが急に酷くなったのは高校生の時でした。

それまでシミひとつないツヤ肌で、周りからも羨ましがられていたのに、自分でも信じられませんでした。

はじめは片方の頬の中央に赤いプツッとしたニキビが一つだけできました。

それだけでもすごく気になって、母に相談すると「思春期だからそれくらいできて普通。」と笑われました。気にしすぎも良くないと思い、しかし今までよりしっかり洗顔をするようにしました。

それから一カ月くらいが過ぎると、どんどんニキビの範囲が広がり最終的に両頬が真っ赤になりニキビだらけの顔になりました。

その頃のことは今思い出しても辛く悲しく、消してしまいたいほど嫌な思い出です。

母も私の状態を見て驚きを隠せなかったようで、すぐに近くの病院へ一緒に受診することになりました。

皮膚科を受診したのですが、医師が状態を調べた結果やはり赤いぶつぶつはニキビに間違いないとのことでした。

皮膚を清潔にし、軟膏を塗りながら治癒していきましょうと言われました。

注意されたのは、痒くても気になっても絶対触らないようにということでした。むやみやたらに触ってしまうと雑菌が入り、ニキビ跡が残る原因になるのです。

困ったことに、痒みが伴っていたので知らず知らずのうちにポリポリと掻いてしまっている時が多々ありました。

寝ている時が一番強くて、朝起きて掻きむしった跡があると顔面蒼白になりました。母に頼んで掻かないよう両手を縛って眠ったこともあります。

治るかどうか不安でしたが、一年も経たずしてニキビはどんどん綺麗に治っていきました。ニキビ跡も残らず本当に良かったです。

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