運動した後には顔面の毛細血管じゅうに血液が行き渡ってしまうような状態


26歳 男性 会社員の体験談

最近は良くなっていますが、数年前までは体質がいまよりもおかしく、普段からちょっと動いただけで赤ら顔になることがしばしばでした。

動いた時に顔面の毛細血管じゅうに血液が行き渡ってしまうような状態でした。顔が熱くなることは、鏡を見なくてもすぐに実感していました。

それで「あの人なんで顔赤いのかしら」みたいにヒソヒソ笑われたりして散々な経験は度々あります。

もう一つの赤ら顔の悩みも、解決は難しいことのようです。

それは日焼けをすると、茶色く焼けるのではなくお酒を飲んだように赤く焼けてしまうと言った悩みです。

はたから見れば赤ら顔そのままですし、顔がほてった状態としてもかなり似ています。原因は私の肌が、紫外線に弱いことが影響しているようでした。

実際に若い頃に紫外線を浴び続けて、細かいほくろが腕に無数にできてしまいました。

それ以来真夏でも半袖なのは自宅内だけということが多くなりました。

いったん顔が赤く日焼けをすると、その赤ら顔が2週間は尾を引くことになります。

「あの人なんであんなに顔赤いの、やだ~」とか言われて引き気味に対応されるのは通常モードで、地獄の日々を味わったことがあります。

日焼けではない赤ら顔の対策としては、首筋から頭部にかけてをよく冷やすということをしていました。

これは外出先でも条件を満たせばおこなっていました。それにダイエットすることによって、かなり赤ら顔は軽減できました。

高脂血症やら高コレステロールも原因になっていたからです。

日焼けの赤ら顔については、極力日焼けしないように努めて真夏の日焼け止めクリームを使ったりと出来る範囲の対策を行って、なんとか日焼けをおさえています。

二度見されるくらいの赤ら顔


47歳 女性 主婦の体験談

夏の終わりに右の瞼の上に綿棒の先くらいの大きさの赤い部分ができました。

痒くは無く虫刺されのようでしたが、少しただれているように見えたのが気になっていました。

気になっていましたが、仕事があるので毎日化粧をしていました。すると、ただれたような部分が大きくなり、話す相手の視線が瞼に行くことが多くなりました。

その時になって、初めて治そうと考え始めましたが、皮膚科に行くような大袈裟なものではないと思いファンデーションをなるべく塗らないようにしました。

ですが、赤い部分が眉毛にも広がりおでこ全体が赤くなってしまいました。

元々肌が強くないので、洗顔後に顔全体が赤くなったり、花粉の時季には赤ら顔に痒みが重なることがありました。

今までは赤くなっても二日くらいで回復していたので、赤い部分が日に日に広がって怖くなりました。

買い物をしていると二度見されたり、レジの人にジッと顔を見られたりして恥ずかしくて悲しくなりました。

瞼やおでこはマスクをしても隠れないので慌てて皮膚科に行きました。

皮膚科に行く日は顔全体が赤くなってしまったので、このままだと化粧ができないから仕事に行けないと心配になりました。

診察室に入ってすぐ先生にどうしてそうなったかわかりますかと聞かれました。わからないと答えると化粧をするからだと言われました。

化粧はずっとしているので不思議に思いましたが、体調を崩したり他の事がきっかけとなったりして症状が出る場合があるそうです。

その日は塗り薬を二種類もらい、化粧は絶対にしないでと注意されました。

全体が赤ら顔になってしまい化粧ができないと仕事に行けないと相談すると、先生は目を合わせず独り言のように化粧品会社の名前と敏感肌用の商品を教えてくれました。

病院の帰りに急いで敏感肌用の化粧品を買いに行きました。

赤ら顔にマスク姿で誰にも顔を見られないで買い物をしたいと思いましたが、化粧品販売のスタッフは察してくれて顔を見ないように商品の説明をしてくれました。

赤ら顔が治った今もスタッフの優しい接し方に感謝したのを時々思い出します。

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